イエス・キリストの死を記念する式に出席してください
地上における生涯の最後の晩のこと,イエス・キリストは次のように言われました。『人その友のためにおのれの命を捨つる,これより大いなる愛はなし』。贖いの犠牲として死んだイエス・キリストが行なわれたのはそのことだったのです。
聖書がクリスチャンに守るよう命じている唯一の行事は,キリストの死を記念する式です。イエスはその式をどのように行なうかを特別の晩さんによって弟子たちに示した後,『わが記念としてこれを行なえ』と言いました。(コリント前 11:24)毎年その同じ晩に記念としてその式を行なうのはふさわしいことです。
今年は,きたる4月17日,午後6時以後にその特別の晩さんとイエスの死を記念する式が行なわれます。その日は,イエスの時代のヘブル人の用いていた教暦のニサン14日に当たります。
イエスの友の一人に数えられ,その贖いの犠牲の恩恵を受けたいと願っておられるかたは,その死を記念するようにとのイエスのご命令に従ってください。きたる4月17日,午後6時以後にエホバの証人の王国会館で行なわれる主の晩さんにエホバの証人とともに出席されるよう,心からお勧めいたします。