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  • 目ざめよ! 1993
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目ざめよ! 1993
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心と体をいやす療法

長い時間笑うと,心と体がリラックスして健康に良い,という調査結果が出ています。「ストレスを軽減するだけでなく,重い病気から助かる確率が高くなることもある」と,ユア・ベター・ヘルス誌は述べています。ちょうど「体内で行なうジョギング」のようなものです。実験の結果,笑い続けると,心臓の適度な運動になるだけでなく,痛みが和らぐことが明らかになりました。また,血行が良くなり,横隔膜の運動になり,血液中の酸素の濃度が上がります。胸や首や顔や頭皮の筋肉,それに涙を出す目の筋肉の運動にもなります。

「アメリカ医師会ジャーナル」誌(英文)が報じたある研究は,「ユーモア療法を受けることによって,慢性的な病気を患っている患者のクオリティー・オブ・ライフ[生活の質]が向上することがあり,笑いがこのような患者の症状を直ちに和らげるのに効果的であることを示唆して」います。この心理療法をリハビリに応用した結果に刺激されて,ブリティッシュコロンビアがん対策機関には図書館に「ユーモア室」が設けられました。

しかし,一生を笑って過ごして健康が約束されるわけではありません。むしろ,平衡を保つ必要があります。聖書は,笑うのに時があり,黙っているのに時があると述べています。思いやりのない笑い方は,他の人には不快に聞こえるかもしれません。それは無益で,何のためにもならないので,なべの下でパチパチと燃えるいばらの音のようです。―伝道の書 3:4,7; 7:6。

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