目的のある出版物
チェコ共和国のプラハで,ある公立図書館の館長が,「目ざめよ!」誌に対する評価を2ページにまとめて図書館の案内板に掲示しました。その中には次のようなことが書かれていました。
「私はエホバの証人ではない。ものみの塔協会の熱心な支持者でもなければ,頑固な反対者でもない。だが,私がここしばらく読んでいる『目ざめよ!』という雑誌を心から推奨しないわけにはいかない。タイトルを1日に一度読むだけでも大いに益があるだろう。しかし,この雑誌はタイトルだけでなく内容そのものからして,商業雑誌をりっぱに補うものだ……。
「『目ざめよ!』には,考え抜かれた構想がある。他の雑誌が種々の理由で取り上げたがらない話題を扱った記事が載る。『目ざめよ!』は,物事に含まれる意味を指摘し,……世界というものを意識して教えている。『目ざめよ!』は裁断を下すことはしない。事実と権威者の見解を提示し,賛否両論を示し,聖書の言葉を引用しながら今日の問題を扱い,判断は読者自身に任せている。さらに,『目ざめよ!』は質問を投げかけ,読者にも質問をするよう教えている」。
毎号の雑誌の4ページにある,「『目ざめよ!』誌が発行されている理由」の部分の説明は,こうなっています。「きわめて重要な点として,本誌は,現在の邪悪で不法な事物の体制に取って代わろうとしている,平和で安全な新しい世についての創造者の約束に対する確信を強めます」。
神のこの約束については,「人生の目的は何ですか ― どうすれば見いだせますか」という32ページの冊子にある最後の二つの部分で論じられています。それは「神の目的は間もなく実現します」と「地上の楽園で永遠に生きてください」という部分です。あなたもここにあるクーポンに必要事項を記入して,クーポンに示されている宛先か,本誌の5ページにあるご都合のよい宛先にお送りくだされば,この冊子をお受け取りになれます。
□ 「人生の目的は何ですか ― どうすれば見いだせますか」という冊子を1部送ってください。
ご希望の言語を記してください。....................
□ 無料で行なえる家庭聖書研究について教えてください。