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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1969
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聖書から得る慰めを分け与えなさい

円熟したクリスチャンは,気落ちした時に,どのようにして自分を慰めることができますか。

悲しみ,心配,失意などの原因になっている事柄ばかりを考えず,むしろ,徳を高める事柄を「考え続けなさい」という使徒の勧めに従うことによってです。(ピリピ,4:8,新),事実,エホバ神がご自分のみことばを記録させたことには,そのような目的もありました。「以前に書かれた事柄は皆,わたしたちの教えのために書かれたのであり,それは,わたしたちの忍耐と,聖書から得る慰めとによって,わたしたちが希望をもつためである」― ロマ 15:4,新。a

クリスチャンは自分が慰めを得れば,それで満足しますか。

決してそうではありません。クリスチャンは使徒パウロの次のことばにも示されるとおり,自分が得た慰めを他の人に分け与えることを願います。「ほむべきかな……すべての慰安の神。われらをすべての患難のうちに慰め,我らをして自ら神に慰めらるる慰安をもて,もろもろの患難にをる者を慰むることを得しめたまふ」― コリント後 1:3,4。

愛する者の死を嘆く人にはどんな慰めがありますか。

そのような人は死からの復活に関するすばらしい約束に慰めを見つけることができるでしょう。たとえばイエスはこう言われました。「これを怪しむな。記念の墓にいる者すべてが,[イエス]の声を聞いて出てくる時が来る」。このような約束のゆえに,クリスチャンは,愛する者の死をいたむ場合でも,『希望なき他の人のごとくには嘆き』ません。―ヨハネ 5:28,29,新。テサロニケ前 4:13。

家庭内のいろいろな問題で気落ちしているクリスチャンの姉妹をどうしたら慰めることができますか。

すべての問題を一度に見ず,問題を一つ一つ取り上げ,それを聖書に従って考えるべきことを知らせるのがよいでしょう。たとえば,問題が未信者の配偶者に関するものであれば,ペテロ前書 3章1-6節の助言に従うことを勧められるでしょう。

からだが疲れて気落ちしている人にはどのように慰めを分け与えることができますか。

その人には,すべての事柄について健全な見方をし,活動の計画をしっかりたてることの必要さを示して慰めることができるでしょう。そのような人は特に,床につくべき時間にテレビその他の娯楽にふけって,必要な休息や睡眠を減らすことがないように注意すべきでしょう。―エペソ 5:15,16。テモテ後 1:7。

人間を恐れたり,悪霊の攻撃を受けやすかったりする人をどのように慰めることができますか。

マタイ伝 10章28節のイエスの賢明な助言に注意を向けさせることによって慰めることができます。「身を殺してたましひをころし得ぬ者どもをおそるな,身とたましひとをゲヘナにて滅し得る者をおそれよ」。邪悪な霊者つまり悪霊からの攻撃については,聖書とクリスチャンの出版物を勉強し,そこにある助言を自分にあてはめ,クリスチャンたちの集会に出席し,クリスチャン宣教に忠実に携わり,絶えず祈るなど,エホバの備えを十分に活用しているかぎり,それらのものからの危害を決して受けないことを,人は知るべきでしょう。―エペソ 6:11-18。

聖書から得る慰めを他の人に分け与えたいと思うクリスチャンはどうしますか。

そうしたクリスチャンは慰めを求める人が自分の下に来るのを待っていません。むしろ,自分の家族あるいは会衆の中で慰めの必要な人がいないかといつも注意するのです。そのうえ,神の国の良いたよりを携えて家から家に行き,また特に,自分に慰めの必要なことを認める人々を重ねて尋ねることによって,聖書から得る慰めを人に分け与える機会をすすんで求めるのです。―マタイ 5:3,4,6; 24:14。

キリスト教国で起きている憎むべき事柄を見て嘆き悲しむ人に対しては,どのように慰めを差し伸べることができますか。

愛と正義。また全知全能の神エホバがおられること,そして神が地上で起きている事柄を十分に知っておられ,かつ,まもなくハルマゲドンで憎むべき事柄のすべてを終わらせられることを,そのような人に知らせて慰めを与えます。また,真理と正義を愛するそうした人々が,神の目から見て清く汚れのない崇拝を実践する人々と交わるように助けることもできるでしょう。―エゼキエル 9:4。ヤコブ 1:27。黙示 16:14,16。

聖書から得る慰めを他の人に分け与えるならどんな祝福にあずかれますか。

エホバからの是認です。そして今の時代にあっては幸福を増し加え,前途には神の新秩序での永遠の命の希望をもつことができるでしょう。―箴言 27:11。使行 20:25。

[脚注]

a 詳しくは1968年10月15日号「ものみの塔」をごらんください。

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