脚注 「父の羊の群れを」,マソ本,七十訳,シリ訳,ウル訳。これらの語を修飾するヘブライ語の小詞「エト」には,マソ本の中で,ソフェリムによって特殊符号が付けられており,これらの語は疑わしく,むしろ省かれるべきものであるとされている。もしそうであれば,ヨセフの兄弟たちは自らを養うために出かけていたことになるかもしれない。13節の中に「群れ」という語は特に出ていないが,そこの動詞は12節と同じ。付録2イ参照。