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  • 幸福な家庭における妻と子供の役割
    ものみの塔 1963 | 1月15日
    • 18 なぜ家族の成員は,幸福な家庭を築くために各自の分をつくすべきですか。

      18 エホバの祝福を得て家族が幸福になるため,各人はその分をつくさなければなりません。御自分の家庭をいっそう幸福なものにする余地がありますか。では内からも外からも幸福を妨げるものがはいり込むのをふせぎなさい。恵まれた状態になるように,力を合わせて努力して下さい。エホバの祝福がなければ,家庭の本当の幸福は得られません。(箴言 10:22)父も母も子供も,エホバの御心を行ない,家族の絆を固くするために一致して働くことが必要です。社会のしっかりした土台とも言える家族がその機能を十分にはたして,造り主にほまれをもたらすようにして下さい。

  • 神の目的とエホバの証者(その54)
    ものみの塔 1963 | 1月15日
    • 神の目的とエホバの証者(その54)

      「『あなたがたは私の証者です』とエホバは言われる。」― イザヤ 43:10,新世訳

      「君たちの」現われる時

      8月5日,土曜日「神を知る知識の日」は啓発に富んだ日です。協会の会長は英語とスペイン語の新しい本,「これは永遠の生命を意味する」を発表しました。またこの日,協会の副会長は画期的な話をしました。「新しい組織制度」と題するこの話を聞いた聴衆の反響は,そこに出席していたすべての人にとって忘れ難いものでしょう。その時までの「ものみの塔」の見解に従えば,イエス時代以前の人で神に忠実な奉仕をした人々は,ハルマゲドン前によみがえり,現代のエホバの民を組織するわざに,加わると共に神の地上の群れの監督として主イエス・キリストを代表する残れる者の責任にも参与するものとされていました。a これらの人々は「古代のふさわしい人々」,「昔の忠信な人々」また詩篇第45篇16節に照らして「君」など,いろいろに呼ばれていました。ロイスさん,それを読んで下さいますか。

      ロイス: 〔読む〕「あなたの子らは父祖に代って立ち,あなたは彼らを全地に君とするであろう」。

      ジョン: ありがとう。この聖句は長い間このように理解されてきたので,大会のたびにアブラハム,イサク,ヤコブ,ダビデがよみがえて現われるのを期待していたエホバの証者も少なからずあったのです。それで講演者が次のように述べたときの聴衆の驚きは容易に想像できます。

      この国際大会に集まった皆さんは,今晩ここに新しい地の君となる人々がいることを知って喜ばれることでしょう。

      大会の報告は聴衆の反応を次のように述べ,またこの質問に答えています。

      万雷の拍手と喜びの声はしばし鳴りやまず,聴衆は完全に興味を奪われてしまった。ついでヤンキースタジアムは水を打ったように静まり,詩篇 45篇16節に関して幾つかの重要な点を論ずるフランズ兄弟の一言半句をも聞き逃すまいとして,聴衆は耳をそばだてた。……

      この1950年において,エホバに全く献身した何万人の「他の羊」がいると,講演者は述べた。この人々はその信仰において,アベル,エノク,ノア,アブラハムとサラよりも先んじている。昔の人々は来るべき裔キリストの来ることを信仰によって待ち望んだのであるが,今日の「他の羊」は救い主また王としてイエスを実際に受け入れたのである。御国を将来に待ち望むのではなく,これらの羊は御国の設立されたことをいま宣べ伝えている。

      そのうえ,これら現代の証者は,昔のエホバの証者と同じく,信仰のために苦しみを受けた。彼らは殺され,動物の皮をまとって歩き,しいたげられ,荒野と山とにさまよった。キリストがこれら「他の羊」を「全地に君」とするのをはばむ聖書の句はひとつもないことを,フランズ兄弟が述べたとき,万雷の拍手が再び起きて,この重大な話をしばし中断させた。b

      講演者は言葉をつづける,「君」という言葉はヘブル語のsarのほん訳であって,必ずしも王族の者を指すのではないことを説明しました。「それは如何なるものであれ,ひとつの階級,集団あるいは群れの長となる者を指す言葉」なのです。c 従って「君」という言葉は称号としては用いられず,「僕」の職を指すに過ぎません。

      次の点も説明されました。

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