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目ざめよ! 2006
目 06/10 30ページ

世界展望

■ 「メディアを通して見聞きする暴力と[若者の]実生活に見られる攻撃性との関連は,喫煙と肺がんとの関連と同じくらい強い」。―オーストラリア医学ジャーナル。

■ フルーツコウモリはアフリカの幾つかの地域では食用に供されているが,このコウモリが「エボラウイルスの天然培養器かもしれない」ということを暗示する証拠が見つかっている。―マクリーン誌,カナダ。

■ メキシコ司法省の資料によると,過去8年間にメキシコ国内の少なくとも13万人の子どもが誘拐されている。それは売り飛ばすため,性的にまた労働力として利用するため,あるいは臓器を切り取って売るためである。―ミレニオ紙,メキシコ。

12年にもおよぶ投獄 ― なぜか

3人のエホバの証人が東アフリカの国エリトリアのサワで投獄されてすでに12年になるが,その3人に対する告訴の手続きも裁判も全く行なわれていない。他人はおろか身内の者が訪ねて行っても,面会させてもらえない。理由は,3人が兵役に就くことを拒否していることにある。エリトリアの法律には良心的兵役拒否を認める規定がなく,若者たちは,逮捕されると軍の駐屯地に拘留されて,しばしば激しく殴られ,様々な拷問に遭う。

インターネットが野生生物を脅かす?

「インターネットがアフリカゾウの絶滅を早めているのではないだろうか」と,ニューヨーク・タイムズ紙は問いかけている。動物保護論者の中には,アフリカゾウについてそうであるばかりか,他の多くの動物も同じように危機に瀕している,と考える人たちもいる。インターネットが普及するにつれてオンラインによる違法取引が増えた,と言われている。英語のウェブサイトを3か月にわたって調査したところ,「売りに出されていた違法な,もしくはその疑いのある野生生物関連の品目は6,000点を超える」ことが分かった。その中には,カメの甲羅や,象牙の彫刻,さらには生きているクロヒョウまで含まれていた。

環境に優しいセントラルヒーティング

「オリーブの種を燃料とするセントラルヒーティングが登場」,とスペインの新聞「エル・パイス」は報じている。そのエネルギー源により,マドリードの少なくとも300世帯が熱と温水を得ている。オリーブの種は燃料として安価で,経費が石油より6割,石炭より2割ほど少なくて済む。そして,燃焼中に発生する二酸化炭素の量は,自然分解の過程で生じる量と差がないため,環境を汚染することもない。さらに,入手しやすいことも利点だ。スペインは世界一のオリーブ油生産国と言われており,オリーブの種はオリーブから油を抽出したあとの残留物なのだ。

4,000年前の麺

ニューヨーク・タイムズ紙によれば,科学者たちは,「世界最古の麺」と呼べるものを発掘したと言っている。その麺は,黄色くて細く,長さ約50㌢で,中国固有のアワとキビから作られている。それは,密閉された状態の土器の鉢の中にあった。その鉢は,中国北西部の黄河付近の,厚さ3㍍の堆積層の下から見つかった。ネイチャー誌によれば,その場所は約4,000年前に地震と「壊滅的大洪水」によって破壊されたものと思われる。ニューヨーク・タイムズ紙によれば,麺類の起源がイタリアか中東かオリエントかに関して,発見者の一人,中国科学院の呂 厚遠は,「今回の研究調査によって,麺類が製造された場所として最も古いのは中国であることが確証された」と主張している。

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