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人類が恐るべき仕方で核時代に突入してからすでに40年になろうとしています。それ以来,核爆弾に対する抗議の声は高まってきました。宗教指導者たちはどちらかというと核爆弾に反対するよりも賛成の姿勢を取ってきたように思えますが,最近になって司教たちが数多く抗議に加わるようになりました。この一連の記事は,彼らの立場の変化,その理由として考えられる事柄,そして司教のかかわりが反核運動にどれほど役立つかなどの点を取り上げています。また,核爆弾の脅威のなくなるときが果たして見られるか,という非常に重要な質問に対する答えも与えられています
核爆弾の脅威 3
司教たちが今になって反対する理由 4