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聖書に対する洞察,第2巻
洞-2 「フルート」

フルート

(Flute)

木管楽器の一つ。現代のどの楽器がヘブライ語のハーリールとその同義語であるギリシャ語のアウロスに相当するかに関して幾らか議論があるとはいえ,多くの現代訳は,辞書編集者の同定に従って,これらの語を「フルート」と訳出しています。(サム一 10:5; コリ一 14:7,聖ア,エルサレム,新世,改標)ハーリールの語源と考えられているヘブライ語の語根語には,「刺し通す」(イザ 51:9; 53:5)という意味があり,それは簡単なフルートを作るのに用いられた工程,すなわち,切り取った葦や籐,また時には骨や象牙の中心をくりぬき,適当な間隔に穴を開ける工程のことを指しているのかもしれません。エジプトの碑文は,エジプトにフルートに似た楽器がいろいろ存在していたことを示しています。楽器を横にして持ち,側面に口を当てて演奏するものもありました。また,エジプト人は2本の笛の端に口を当てる,複管のフルートも作り出しました。

ギリシャ語のアウロスは2種類の楽器,すなわち歌口にリードを利用したものとフルートに似た簡単な笛を含む一般的な名称としても用いられたようです。ハーリールも木管楽器全般を意味する総称になっていたかもしれません。しかし,現代ヘブライ語では,この名は専らフルートを指すのに用いられており,ユダヤ人は伝承に基づいて,聖書のハーリールはフルートだったと考えています。

フルートはすべての楽器の中で最も人気があったものの一つで,宴会や結婚式など喜ばしい時に演奏されました。(イザ 5:12; 30:29; 王一 1:40)そして,子供たちはそのような習慣を公共の場所でまねました。(マタ 11:16,17)また,悲しみの時にも演奏されました。泣き悲しむことを職業にしている者たちに,フルートを吹く者たちが悲しげな調べを奏でながら同行することがよくありました。―マタ 9:23,24。

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