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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1976
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読者からの質問

● 歴代下 16章14節は,アサ王が火葬されたことを意味していますか。

いいえ,ここで述べられている「焚物」とは,香をたくことです。

忠実なアサ王が死んだとき,彼は手厚く葬られました。こう書かれています。『人々これをそのおのれのためにダビデの町に掘りおける墓に葬り 製香の術をもて製したる 様々の香物を満たせる床の上に置き これがためにおびただしく焚物をなせり』― 歴代下 16:14。

聖書を読む人の中には,これがアサの体を焼くことを意味していたと考えた人もいます。しかし,ヘブライ人は,普通,死体を火葬にせず,ほら穴,墓穴,あるいは土の中の墓などに埋葬しました。人を手厚く葬る際に遺体を焼くことは,サウルとその息子たちのように,特別な場合にのみ行なわれたようです。―サムエル前 31:8-13。

しかしヘブライ人は,埋葬の際に香料や香物を確かに使いました。(ヨハネ 19:40)ですから,そうした甘い香りを放つものがアサの埋葬の際に用いられたことに言及した後,記録は,『これがためにおびただしく焚物をなせり』と述べています。彼「を」焚物にしたのではなく,彼の「ために」焚物をしたことに注目してください。ですからこの節自体,焚かれたものが良いにおいを放つ香であったことを示しています。

このような「焚物」に言及されているのは,王たちの場合だけです。ゼデキヤ王が安らかに息を引き取ることを予告したエレミヤはこう述べました。『民は汝の先祖たる……王たちのために香を焚きしごとく,汝のためにも香を焚(かん)』。(エレミヤ 34:5)しかし,神がユダの不忠実な王ヨラムを打った後,同王のために立派な葬儀は行なわれませんでした。こう書かれています。「民……彼のためには焚物をなさざりき」。また,彼は「王たちの墓」に葬られませんでした。(歴代下 21:18-20)その葬儀の際に,香料がたかれることはなかったのです。

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