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エホバの王国を告げ知らせるものみの塔 1976
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性病に対する支払い

● 最近,米国ワイオミング州裁判所は,ある婦人に性病を感染させたと伝えられる男に,130万㌦(約3億9,000万円)の損害賠償金を支払うようにとの異例の判決を下しました。婦人の証言によると,彼女はその男との性行為に進んで応じましたが,彼がりん病にかかっていることは最後まで知らされませんでした。彼女は,病気のために苦痛や,生殖器官に損傷を受けたこと,そして恐らく,そのために子供を産むことができなくなったことを訴えました。

その婦人の弁護士はこう述べました。「この申し立ては,不注意による性病感染からの保護を受ける権利が市民にあるという考えを代表するものであり……その権利は,不注意な運転者や,不注意な製造業者から人を保護するものと同じである」。

しかし,感染させた側だけが不注意だったのでしょうか。約260万件と推定される,米国のりん病に対する責任は,そうした人々だけにあるのですか。それとも,誉れある結婚関係を離れた不義の性を許したり,助長したりする道徳的風土に欠陥があるのですか。そうした行ないに対して,支払うべき代価のあることは当然予想されます。聖書はその点についてこう述べています。「神は侮られるようなかたではありません。なんであれ,人は自分のまいているもの,それをまた刈り取ることになるのです。自分の肉のためにまいている者は自分の肉から腐敗を刈り取……ることになるからです」― ガラテア 6:7,8。

18億円の人間

● 大抵の場合,人体の化学面から見た価値は,せいぜい数㌦にすぎないと見積られてきました。しかし,そのような見積りは,原料だけを,最も単純で基本的な形にして計算したものです。最近,エール大学の生化学者ハロルド・J・モロウイッツは,人体を実際に構成する複雑で微妙な化合物の価格をカタログで調べました。その結果,ヘモグロビンのような物質は1㌘当たり285㌦(約8万5,000円),インシュリンは1㌘当たり48.5㌦(約1万4,550円),トリプシンという酵素は36㌦(約1万800円),ブラドキニンというアミノ酸は1万2,000㌦(約360万円),乳分泌促進ホルモンであるプラクチンは1,750万㌦(約52億5,000万円)であることが分かりました。

モロウイッツは,人間は実際に,乾量1㌘につき,平均245㌦(約7万3,500円)の価値があるという結論を下しました。そして,自分自身の70㌔ある体組織からその三分の二に当たる水を差し引いて計算した結果,残りの物質の価値は何と600万15㌦44セント(約18億4,632円)にも上りました! しかしながら,化学者がそうした化合物を,ただ自然に存在している物質から分離するのではなく,原料から合成しなければならないとすると,費用は60億㌦(約1兆8,000億円)にまで達するでしょう。その上,人間がこれらの化学物質を細胞にすることは不可能ではありますが,それができるとすれば,6,000兆㌦の費用がかかると見積りました。

こうした驚くべき複雑さを,単に盲目的な進化による偶然の結果だとするのは,理にかなっていますか。それとも,次のような認識ある意見を述べた人の判断の方がより確実な根拠に基づくものといえますか。『われは畏るべく奇しくつくられたり……わが体いまだ全からざるになんじの目ははやくよりこれをみ……ことごとくなんぢのふみにしるされたり』― 詩 139:14,16。

書き加えることと削除すること

● モルモン教会は,最近86年ぶりに,自分たちの聖書に二つの書き記された「啓示」を付け加えました。その「啓示」はどちらも,福音を聞かなかった人や退けた人,また死に際して『申し開きをする』には幼すぎた人に対して,死後により大きな機会を差し伸べるものです。

他方,モルモン教の「啓示」は,生きている黒人の教会員に対しては,死んだ不信者に対するほど親切ではありません。モルモン教の反主流派在俗大祭司は,最近一人の黒人の叙任式を独断的に行ないましたが,教会当局は,黒人の教会員を僧職から除外するという同教会の規則に従って,その叙任を無効にしました。そうした人種ゆえの制限は,明らかに彼らも受け入れているはずの聖書の一部を削除することになります。聖書は,次のようにはっきりと教えています。『神は人をかたよりみないかたで,神を敬い義を行なう者はどの国民でも受けいれて下さる……[神は]ひとりの人から,あらゆる民族を造り出した』― 使徒 10:34,35; 17:26,口。

悪い評判に加えて,神の明示されたみ言葉に書き加えたり,それから削除したりする者は,神の真の啓示に見いだされる,次の原則をも考慮すべきです。「もしこれに書き加える者があれば,神はその人に,この書に書かれている災害を加えられる。また,もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば,神はその人の受くべき分を,この書に書かれている[命の書]……から,とり除かれる」― 啓示 22:18,19,口[欽定訳]。

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