1991年の神権宣教学校予定
指示
1991年の神権宣教学校を司会する際の要領は次の通りです。
教科書: 「新世界訳聖書」[聖書],『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』(1990年版)[感],「あなたは地上の楽園で永遠に生きられます」[楽],「聖書から論じる」[論],および「若い人が尋ねる質問 ― 実際に役立つ答え」[質]に基づいて割り当てがなされます。
学校は歌と祈りおよび歓迎の言葉で始まり,その後,次のように続きます。
第1の割り当て: 15分。これは長老あるいは資格のある奉仕の僕が扱います。『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』(1990年版)に基づいています。この割り当ては10分から12分の講話として話し,続いて印刷されているその部分の質問を用いて3分から5分の口頭の復習をします。目標は単に資料を要約することではなく,扱われる資料の実際的な価値に注意を集中し,会衆に最も助けになる事柄を強調することです。必要に応じて主題を決めてください。この資料から十分に益を受けるため,すべての人は注意深い予習をしておくように勧められています。
この話を割り当てられた兄弟たちは,制限時間を守るよう注意深くあるべきです。必要なら個人的に助言が与えられるかもしれません。
聖書朗読からの目立った点: 6分。これは学校の監督または学校の監督から割り当てられた別の資格ある長老あるいは奉仕の僕によって扱われます。これは朗読部分の単なる要約であってはなりません。割り当てられた幾つかの章に対して全体的な短い説明を加えた後に,わたしたちにとってその情報がなぜ,どのように価値があるのかを認識するよう聴衆を助けてください。「ものみの塔」の記事を調べ,目立った点に関する資料を見いだしてください。この部分に続いて,研究生は学校の監督の指示に従い,それぞれの教室に分かれます。
第2の話: 5分。これは一人の兄弟による,割り当てられた資料の聖書朗読です。このことは,本会場でも補助会場でも当てはまります。研究生が話の始めや結論の部分で,あるいは話の途中で説明的な事柄を話せるよう,朗読の割り当て範囲は大抵短くなっています。歴史的背景,預言的あるいは教理的意義,原則の適用を含めることができます。割り当てられている節すべてを実際に読むべきです。
第3の話: 5分。この話は姉妹たちに割り当てられます。資料は『永遠に生きる』の本に基づくものです。話をするとき,研究生は座っていても立ったままでもかまいません。一人の相手が学校の監督によりあらかじめ決められますが,それに加えてほかにも相手を用いることができます。野外奉仕や非公式の証言の場面を含めるのは望ましいことです。話をする姉妹が会話を切り出して場面を設定することもできますし,相手の人にそうしてもらうこともできます。場面にではなく,資料に主な考慮を払ってください。研究生は,示されている主題を用います。
第4の話: 5分。兄弟または姉妹に割り当てられます。この話の資料は「論じる」と「若い人」の本から交互に取られますが,後者は主に若い人や新しい研究生に割り当てられます。兄弟に割り当てられる場合,聴衆全体に対する話とします。普通,兄弟は王国会館の聴衆を念頭に置いて話を準備するのが最善です。そうすれば話は,実際に聞く人にとって本当に啓発的で有益なものとなるでしょう。しかし,資料が他の実際的でふさわしい聴衆を設定した場面に適しているなら,兄弟はそれに応じて話を発展させるようにしても差し支えありません。研究生は,示されている主題を用います。
姉妹に割り当てられる場合,第3の話の要領で資料を提供することができます。
助言と短評: 各研究生の話の後に,学校の監督は明確な助言を与えますが,必ずしも「話の助言」用紙に載せられている助言の順番どおりに行なう必要はありません。むしろ,研究生が改善を必要とする分野に注意を向けます。研究生である話し手が「良」に値し,ほかに「改」あるいは「努」の記号をつけられた話の特質が残っていない場合,助言者は,通常「良」や「改」や「努」を書く欄を用いて,研究生が次に努力すべき話の特質に丸をつけます。助言者はこのことを研究生にその晩知らせ,その研究生の次の「神権宣教学校割り当て」用紙(S-89)にもその話の特質を記します。話をする人たちは会場の前のほうに座るとよいでしょう。そうすれば時間の節約になりますし,学校の監督が各研究生に直接助言を与えることもできます。必要な口頭の助言を与えた後に時間があれば,助言者は研究生が話に含めなかった教訓となる実際的な点について注解できます。学校の監督は,各研究生の話の後に行なう助言と短評は合計2分を超えないように注意すべきです。聖書の目立った点の提供に何らかの事柄が望まれるなら,個人的に助言を与えることができます。
話の準備: 第1の割り当てを果たす兄弟たちは,必要に応じて主題を決めてください。第2の話の割り当てを受けた研究生は,資料を最もよく網羅する主題を選びます。第3または第4の話の割り当てを受けた研究生は,示されている主題を用いてください。話をする前に,研究生は努力する話の特質を扱った「学校案内書」の資料を読んでおくことができるでしょう。
時間: どの話も,また助言者による助言と短評も,時間を超過してはなりません。第2から第4までの話は,制限時間になったなら巧みな仕方で終わってもらいます。“中止の合図”をするよう割り当てられた兄弟は,即時そのことをすべきです。第1の割り当てを担当した兄弟が時間を超過したなら,個人的に助言を与えてください。すべての人は時間を注意深く守るべきです。プログラム全体は,歌と祈りを含めないで45分間です。
筆記の復習: 周期的に筆記の復習がなされます。準備として,割り当ての資料を復習し,聖書朗読の予定部分を読み終えてください。質問は,4月,8月,および12月号の「王国宣教」に掲載されますが,復習の行なわれる前に,その用紙に答えを書き込まないようにしてください。この25分間の復習の際,使ってよいのは聖書だけです。残りの時間は質問と解答の討議にあてられます。各研究生は自分の答えと照合します。学校の監督はすべての解答を読み上げ,比較的難しい問題に注意を向け,答えを明確に理解するよう全員を助けます。会衆の何らかの事情のために必要であれば,予定表に示されている日付よりも筆記の復習を1週間遅らせても差し支えありません。
大きい会衆と小さい会衆: 50人以上の人が学校の名簿に載っている会衆では,別の助言者の前で予定された話を行なう研究生のグループを新たに設けることができるかもしれません。もちろん,まだバプテスマを受けていない人も,クリスチャンの原則に従った生活をしているのであれば,学校に入って割り当てを受けることができます。
欠席者: 会衆内のすべての人は,できる限り毎週プログラムに出席し,自分の割り当てをよく準備し,質問が行なわれる部分ではそれに参加することにより,この学校に対する認識を示すことができます。すべての研究生が自分の割り当てに対して良心的な見方をするよう望まれています。予定されている研究生が欠席したなら,他のだれかが自発的に割り当てを引き受け,そうした急な場でも述べることができると思う事柄を述べます。あるいは,学校の監督が適宜聴衆の参加を交えながら資料を扱うこともできます。
予定
1月7日 聖書朗読: コロサイ 1-4章
第1: 啓示の書の紹介(感 263-4頁1-6節)
第2: コロサイ 3:12-25
第3: 復活祭や人をたたえる祝日を祝うべきか(楽 25章16,17節)
第4: イエスは,主の晩さんがどのようなものになることを意図しておられましたか(論 404頁1-4節)
1月14日 聖書朗読: テサロニケ第一 1-5章
第1: 啓示 1:1-3:22(感 265頁7-10節)
第2: テサロニケ第一 4:1-12
第3: クリスチャンが物体を崇敬しないのはなぜですか(楽 25章18,19節)
第4: 『あなたの両親を敬いなさい』という言葉は何を意味しますか(質 1章)
1月21日 聖書朗読: テサロニケ第二 1-3章
第1: 啓示 4:1-7:17(感 265-6頁11-14節)
第2: テサロニケ第二 3:1-12
第3: どんな行ないは,人がサタンの世を支持していることを示しますか(楽 25章20,21節)
第4: 主の晩さんはどれほど頻繁に行なわれるべきですか(論 405頁1-3節)
1月28日 聖書朗読: テモテ第一 1-3章
第1: 啓示 8:1-12:17(感 266頁15-19節)
第2: テモテ第一 3:1-13
第3: クリスチャンが輸血を受け入れないのはなぜですか(楽 25章22,23節)
第4: 若者と親はどうすれば互いに理解し合えますか(質 2章18-9,22-5頁)
2月4日 聖書朗読: テモテ第一 4-6章
第1: 啓示 13:1-16:21(感 266-7頁20-22節)
第2: テモテ第一 6:1-12
第3: 正しい事をするために闘わなければならないのはなぜですか(楽 26章1-3節)
第4: どんな二つの主な目的のためにイエスは記念式を制定されましたか(論 135頁2節-136頁1節)
2月11日 聖書朗読: テモテ第二 1-4章
第1: 啓示 17:1-20:10(感 267頁23,24節)
第2: テモテ第二 2:14-26
第3: 正しい事をするためには何が必要ですか(楽 26章4,5節)
第4: 若者が両親に問題を打ち明けるべき理由(質 2章20-1頁)
2月18日 聖書朗読: テトス 1-3章,フィレモン 1–25
第1: 啓示 20:11-22:21(感 267-8頁25-27節)
第2: テトス 2:1-15
第3: 神との密接な関係はなぜそれほど大切ですか(楽 26章6-8節)
第4: 記念式の表象物にはどんな意味がありますか(論 136頁3,4節)
2月25日 聖書朗読: ヘブライ 1-3章
第1: 約束の地への訪問 ― その1(感 270-1頁1-7節)
第2: ヘブライ 2:1-13
第3: 他の人たちの過ちから学びなさい(楽 26章9-12節)
第4: 親が子供の自由を制限する理由(質 3章26-33頁)
3月4日 聖書朗読: ヘブライ 4-7章
第1: 約束の地への訪問 ― その2(感 271,274頁8-15節)
第2: ヘブライ 5:1-14
第3: 神の助けを得てどのように変化できますか(楽 26章13,14節)
第4: 主の晩さんにあずかる正当な権利をもっているのはだれですか(論 137頁1,2節)
3月11日 聖書朗読: ヘブライ 8-10章
第1: 約束の地への訪問 ― その3(感 275-6頁16-24節)
第2: ヘブライ 10:19-31
第3: 変化を遂げるための闘いで,どのように勝利を収めることができますか(楽 26章15,16節)
第4: 兄弟同士で仲良くする(質 6章)
3月18日 聖書朗読: ヘブライ 11-13章
第1: 約束の地への訪問 ― その4(感 276-8頁25-32節)
第2: ヘブライ 13:7-19
第3: 闘いで勝利を収める上で希望はどのように助けとなりますか(楽 26章17-19節)
第4: 記念式はいつ祝われるべきですか(論 138頁2,3節)
3月25日 聖書朗読: ヤコブ 1-5章
第1: 時と聖書 ― その1(感 278-9頁1-8節)
第2: ヤコブ 4:1-12
第3: 祈りはなぜ大切ですか(楽 27章1,2節)
第4: 家を出ることが解決策とはならない理由(質 7章)
4月1日 聖書朗読: ペテロ第一 1-5章
第1: 時と聖書 ― その2(感 279-80頁9-17節)
第2: ペテロ第一 3:1-12
第3: どのようにして神との良い関係を維持できますか(楽 27章3-5節)
第4: 世俗の権威に対してクリスチャンはどのような態度をとるべきですか(論 317頁2節-318頁1節)
4月8日 聖書朗読: ペテロ第二 1-3章
第1: 時と聖書 ― その3(感 281-2頁18-26節)
第2: ペテロ第二 1:1-11
第3: 祈りを聞いていただくためには何をすることが必要ですか(楽 27章6,7節)
4月15日 聖書朗読: ヨハネ第一 1-5章
第1: 時と聖書 ― その4(感 282-4頁27-33節)
第2: ヨハネ第一 4:7-19
第3: 祈りに関する神のご要求を満たす(楽 27章8,9節)
第4: 世の戦争に対するクリスチャンの見方(論 318頁2-5節)
4月22日 聖書朗読: ヨハネ第二 1–13,ヨハネ第三 1–14,ユダ 1–25
第1: 時の流れの中で出来事の年代を算定する ― その1(感 284-5頁1-7節)
第2: ユダ 3-15
第3: 神に祈りを聞いていただくための基本的な要求(楽 27章10,11節)
第4: 深刻な問題に陥っている友達を助ける(質 8章68-9頁)
4月29日 筆記の復習。コロサイ 1–4章からテサ一 1–5; テサ二 1–3; テモ一 1–6; テモ二 1–4; テト 1–3; フィレ 1–25; ヘブ 1–13; ヤコ 1–5; ペテ一 1–5; ペテ二 1–3; ヨハ一 1–5; ヨハ二 1–13; ヨハ三 1–14; ユダ1–25までを終える。
5月6日 聖書朗読: 啓示 1-3章
第1: 時の流れの中で出来事の年代を算定する ― その2(感 285-7頁8-15節)
第2: 啓示 2:1-11
第3: どんなことを祈れますか(楽 27章12,13節)
第4: イスラエルの戦いは,クリスチャンに対する先例とはならない(論 319頁1-3節)
5月13日 聖書朗読: 啓示 4-6章
第1: 時の流れの中で出来事の年代を算定する ― その3(感 287,291-2頁16-23節)
第2: 啓示 6:1-11
第3: 他の人々のために祈るのはなぜですか(楽 27章14-16節)
第4: 若者が仲間の圧力の影響を受ける理由(質 9章73-6頁)
5月20日 聖書朗読: 啓示 7-9章
第1: 時の流れの中で出来事の年代を算定する ― その4(感 292-3頁24-30節)
第3: キリストの真の弟子であることを示す特質は何ですか(楽 28章1-3節)
第4: クリスチャンは政治に巻き込まれない(論 320頁3-5節)
5月27日 聖書朗読: 啓示 10-12章
第1: 聖書とその正典 ― その1(感 299-300頁1-6節)
第2: 啓示 12:5-17
第3: わたしたちはだれに愛を示すべきですか(楽 28章4,5節)
第4: 仲間の圧力に対処する(質 9章77-80頁)
6月3日 聖書朗読: 啓示 13-15章
第1: 聖書とその正典 ― その2(感 300-302頁7-16節)
第2: 啓示 14:1-13
第3: クリスチャンの間であっても問題が生じ得るのはなぜですか(楽 28章6,7節)
第4: 国歌や国旗の儀式に対する聖書の見方(論 321頁3-5節)
6月10日 聖書朗読: 啓示 16-18章
第1: 聖書とその正典 ― その3(感 302-5頁17-26節)
第2: 啓示 18:1-10,20,21
第3: 使徒たちの間でさえ,時折どんな問題が生じましたか(楽 28章8,9節)
第4: 容姿はどれほど大切ですか(質 10章)
6月17日 聖書朗読: 啓示 19-22章
第1: ヘブライ語聖書の本文 ― その1(感 305-7頁1-9節)
第2: 啓示 21:1-14
第3: 使徒たちはどのように自分たちの問題を解決しましたか(楽 28章10,11節)
第4: クリスチャンの隣人愛と中立を守ることとは矛盾しない(論 323頁1節)
6月24日 聖書朗読: 創世記 1-3章
第1: ヘブライ語聖書の本文 ― その2(感 307,310頁10-16節)
第2: 創世記 3:6-19
第3: 惜しみなく許す点で神の模範に倣いなさい(楽 28章12,13節)
第4: クリスチャンは何を導きにして服装を選びますか(質 11章90-94頁1節)
7月1日 聖書朗読: 創世記 4-6章
第1: ヘブライ語聖書の本文 ― その3(感 310-2頁17-25節)
第2: 創世記 6:1-12
第3: 互いに対して憐れみ深くあるべきなのはなぜですか(楽 28章14,15節)
第4: クリスチャン・ギリシャ語聖書の中に見られる神のみ名(論 246頁2-4節)
7月8日 聖書朗読: 創世記 7-9章
第1: ヘブライ語聖書の本文 ― その4(感 312-4頁26-31節)
第2: 創世記 9:1-11
第3: わたしたちは問題をどのように解決すべきですか(楽 28章16,17節)
第4: 『慎み深い,よく整えられた服装』の益(質 11章94頁2節-96頁)
7月15日 聖書朗読: 創世記 10-12章
第1: クリスチャン・ギリシャ語聖書の本文 ― その1(感 315-6頁1-7節)
第2: 創世記 11:31-12:13
第3: わたしたちは神のどんな模範に付き従うべきですか(楽 28章18,19節)
第4: 新世界訳聖書に対する批判にどのように答えますか(論 247頁2-5節)
7月22日 聖書朗読: 創世記 13-15章
第1: クリスチャン・ギリシャ語聖書の本文 ― その2(感 316-7頁8-16節)
第2: 創世記 13:5-18
第3: 家族の機能が失われていることで神を責めることができないのはなぜですか(楽 29章1-3節)
第4: 自尊心を培う方法(質 12章98頁-101頁2節)
7月29日 聖書朗読: 創世記 16-19章
第1: クリスチャン・ギリシャ語聖書の本文 ― その3(感 317-9頁17-25節)
第2: 創世記 17:1-14
第3: 結婚生活を成功させるには何を認めなければなりませんか(楽 29章4,5節)
第4: 神が天の組織を持たれることを何が示していますか(論 293頁3節-294頁1節)
8月5日 聖書朗読: 創世記 20-23章
第1: クリスチャン・ギリシャ語聖書の本文 ― その4(感 319-20頁26-32節)
第2: 創世記 22:9-19
第3: だれが,またどんな理由で家族の頭とされましたか(楽 29章6,7節)
第4: 自己過信に用心する(質 12章101頁3節-103頁)
第1: 現代の聖書 ― その1(感 320-1頁1-8節)
第2: 創世記 25:19-34
第3: キリストは夫たちにどのような模範を残されましたか(楽 29章8,9節)
第4: 過去の時代に,神はご自分の僕たちとどのように交渉を持たれましたか(論 294頁2,3節)
8月19日 聖書朗読: 創世記 26-28章
第1: 現代の聖書 ― その2(感 321,323-4頁9-16節)
第2: 創世記 28:10-22
第3: 聖書は妻の役割について何と述べていますか(楽 29章10,11節)
第4: うつ病の原因となっているのは何ですか(質 13章104頁-106頁2節)
8月26日 筆記の復習。啓示 1–22章から創世記 1–28章までを終える。
9月2日 聖書朗読: 創世記 29-31章
第1: 現代の聖書 ― その3(感 324-5頁17-26節)
第2: 創世記 29:9-29
第3: 妻はどのように家族を益することができますか(楽 29章12,13節)
第4: 聖書は神の民が組織されることを示す(論 295頁2節-296頁1節)
9月9日 聖書朗読: 創世記 32-35章
第1: 現代の聖書 ― その4(感 325-7頁27-35節)
第2: 創世記 34:1-7,25-31
第3: 家族内で子供はどんな立場を占めるべきですか(楽 29章14,15節)
第4: うつ病の症状を認め,それに対処する(質 13章106頁3節-111頁2節)
9月16日 聖書朗読: 創世記 36-38章
第1: 新世界訳の利点 ― その1(感 327-8頁1-6節)
第3: 夫婦双方の従うべきどんな命令がありますか(楽 29章16,17節)
第4: 神の民は一致しているということを,何が示していますか(論 296頁2-4節)
9月23日 聖書朗読: 創世記 39-41章
第1: 新世界訳の利点 ― その2(感 328-9頁7-10節)
第3: 配偶者同士が互いに忠実でなければならないのはなぜですか(楽 29章18,19節)
第4: うつ病と闘う方法(質 13章111頁3節-114頁)
9月30日 聖書朗読: 創世記 42-44章
第1: 「新世界訳」の利点 ― その3(感 329-31頁11-18節)
第2: 創世記 44:18-34
第3: 親にはどんな二つの責任がありますか(楽 29章20,21節)
第4: 神の組織を見分けるための助けとして,どんな三つの点を挙げることができますか(論 297頁1-3節)
10月7日 聖書朗読: 創世記 45-47章
第1: 「新世界訳」の利点 ― その4(感 331頁19-23節)
第2: 創世記 45:1-13
第3: 子供たちはどんな命令に従うべきですか(楽 29章22節)
第4: どうすれば一人でも寂しくなくなりますか(質 14章115-7頁)
10月14日 聖書朗読: 創世記 48-50章
第1: 考古学と霊感による記録 ― その1(感 332頁1-5節)
第2: 創世記 49:1-12
第3: なぜ家族で一緒に聖書を勉強すべきですか(楽 29章23節)
第4: 神の組織を見分けるための助けとして,さらにどんな四つの点を挙げることができますか(論 297頁4-7節)
10月21日 聖書朗読: 出エジプト記 1-4章
第1: 考古学と霊感による記録 ― その2(感 333-5頁6-11節)
第3: 夫婦は互いの欠点をどのように見るべきですか(楽 29章24,25節)
第4: 孤独感を克服する(質 14章118-20頁)
10月28日 聖書朗読: 出エジプト記 5-8章
第1: 考古学と霊感による記録 ― その3(感 335-6頁12-15節)
第2: 出エジプト記 6:1-13
第3: 聖書のどんな助言に従うことは,結婚している人々が自分たちの問題を解決するのに役立ちますか(楽 29章26,27節)
第4: 地上の楽園について聖書は何と述べていますか(論 423頁1節-424頁1節)
11月4日 聖書朗読: 出エジプト記 9-12章
第1: 考古学と霊感による記録 ― その4(感 336-7頁16-22節)
第2: 出エジプト記 12:1-13
第3: 離婚に関する聖書の見方とは何ですか(楽 29章28,29節)
第4: 内気とは何かを理解する(質 15章121-2頁)
11月11日 聖書朗読: 出エジプト記 13-16章
第1: 聖書は信ぴょう性に富む,真実の書 ― その1(感 337-9頁1-8節)
第2: 出エジプト記 14:19-31
第3: 親は子供をどのように教え諭しますか(楽 29章30-33節)
第4: ルカ 23章43節のパラダイスはハデスの一部ではない(論 424頁2-4節)
11月18日 聖書朗読: 出エジプト記 17-20章
第1: 聖書は信ぴょう性に富む,真実の書 ― その2(感 339頁9-13節)
第2: 出エジプト記 20:1-17
第3: 命の道を歩むにはどんな基本的な段階を踏む必要がありますか(楽 30章1-3節)
第4: 内気な傾向を克服する方法(質 15章123-6頁)
11月25日 聖書朗読: 出エジプト記 21-24章
第1: 聖書は信ぴょう性に富む,真実の書 ― その3(感 340頁14,15節)
第2: 出エジプト記 24:1-11
第3: 神の善良さに対する感謝ゆえに何をするよう動かされますか(楽 30章4,5節)
第4: ルカ 23章43節の悪行者が天に行かなかったと言えるのはなぜですか(論 425頁1,2節)
12月2日 聖書朗読: 出エジプト記 25-28章
第1: 聖書は信ぴょう性に富む,真実の書 ― その4(感 340-1頁16-20節)
第2: 出エジプト記 25:1-16
第3: 献身した後,だれに倣ったどんな段階を踏むことが求められますか(楽 30章6-8節)
第4: 悲しみに対処する(質 16章)
12月9日 聖書朗読: 出エジプト記 29-32章
第1: 聖書は信ぴょう性に富む,真実の書 ― その5(感 341-2頁21-25節)
第3: 献身した人にはどんな業を行なう務めがありますか(楽 30章9,10節)
第4: イエスがルカ 23章43節で地上のパラダイスに言及されたことをどのように理解できますか(論 425頁3節-426頁1節)
12月16日 聖書朗読: 出エジプト記 33-36章
第1: 霊感を受けた聖書はとこしえの益をもたらす ― その1(感 349-50頁1-7節)
第3: 良いたよりを宣べ伝えるにはどんな特質が必要ですか(楽 30章11,12節)
第4: 学校に対するクリスチャンの見方(質 17章)
12月23日 聖書朗読: 出エジプト記 37-40章
第1: 霊感を受けた聖書はとこしえの益をもたらす ― その2(感 350-2頁8-16節)
第2: 出エジプト記 39:32-43
第3: とこしえの命の道を選んでいることをどのように示せますか(楽 30章13-15節)
第4: どのようにしてのみ真の知識と知恵を得ることができますか(論 328頁1,2節)
12月30日 筆記の復習。創世記 29–50章から出エジプト記 1–40章までを終える。