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目ざめよ! 1998
目98 5/22 31ページ

ミツバチがひよこをかえしました!

私はスウェーデン北部の小さな農場に住んでいます。最近,2羽のめんどりが卵を抱きはじめたので,私はその行動に注意を向けていました。最初のひなたちがかえってから二日後,そのうちの数羽が散歩に出かけ,たまたまもう一方のめんどりの前を通りかかりました。自分のひよこだと思い込んだそのめんどりは,すぐに立ち上がり,自分の卵をそっちのけにして,そのひよこたちを翼の下に集めはじめました。ひよこたちは,どのめんどりに世話してもらおうと,一向構わない様子でした。

私はそのめんどりに,“盗んだ”ひよこを返して自分の卵を抱かせようとしてみましたが,無駄でした。見捨てられた卵をごみの中に投げ込もうとしたその時,私はふと手を止めて,『卵はまだ生きているかもしれない』と考えました。そして,ある考えが浮かびました。

ミツバチの大きな群れは巣箱の中の温度を常に摂氏34度に保っています。それで私は卵を取り,ミツバチの巣箱の中にふ化室を作って綿を敷き,その上に載せました。それから,卵の近くに水の入ったコップを二つ置いて,その“巣”の湿気を保たせるようにしました。私は卵を毎日ひっくり返したので,さながら卵を抱くめんどりといったところでした。

数日後,幾つかの卵からピーピーという紛れもない鳴き声が聞こえてきました。それから少しして,ぬれた小さなひよこが殻を破って出てきたのです! 私はすぐにつまみ上げて,卵をほったらかしていためんどりの下へ置きました。幸い,めんどりはそれを受け入れました。やがてそのめんどりは,働き者のミツバチのおかげで,同時にかえった12羽のふわふわした小さなひよこを世話するようになりました。―寄稿。

[31ページの写真のクレジット]

すべての写真: Foto, Roland Berggren, Västerbottens-Kuriren, Sverige

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