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  • あなたの奉仕会
  • わたしたちの王国奉仕 1977
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  • 11月6日に始まる週
  • 11月13日に始まる週
  • 11月20日に始まる週
  • 11月27日に始まる週
わたしたちの王国奉仕 1977
宣 77/11 2ページ

あなたの奉仕会

11月6日に始まる週

20分: 37番の歌。会衆の発表を扱う。支部の手紙。二人の長老が扱う。「日本の1977奉仕年度の報告」にも注目する。そして昨奉仕年度のみなの忍耐強い努力をほめるとともに,新しい奉仕年度も,忠実な奉仕を熱意と喜びをもって行なってゆくよう会衆を励ます。今奉仕年度特に力を注ぎたい二つの奉仕の分野つまり,(1)雑誌配布と(2)再訪問,研究を会衆でも強調する。

20分: 「必要としていたものが手もとにあります」の記事を質問と答えで討議する。この本を必要としているすべての人々に配布するあらゆる方法を考慮する。すでにこの本をいろいろな人に配布した経験を持つ幾人かの伝道者に役立つ励みある経験を述べてもらう。できれば年若い奉仕者と,他に親である奉仕者にも経験を述べてもらう。この部分は前もって準備しておく。

20分: 「霊的な祝祭 ― 今と昔」。1977年11月1日号「ものみの塔」669-671ページに基づく話。7番の歌と祈り。

11月13日に始まる週

23分: 74番の歌。「発表」および会衆の発表を取り上げる。会衆の会計を発表する。「良いたよりを伝える ― 雑誌配布を高めることによって」の記事を質問と答えで学ぶ。そして「日本の1977奉仕年度の報告」の中の「雑誌合計」と「会衆の月平均……雑誌」の欄に注目する。それぞれの会衆はどうだったかも考慮する。会衆で雑誌配布に優れた努力を示している人をインタビューする。そして配布に関する具体的な提案だけでなく,雑誌に対する認識,奉仕に対する熱意や計画,積極性など雑誌配布で優れた努力を示している方々の精神的な態度にも十分注意を払う。各自が良い計画を立て,個人的な目標をもち,エホバの助けを祈り求めながら奉仕のこの分野で進歩するよう励ます。

17分: 若い人たち ― あなたは意思を伝達していますか。(野外奉仕において良い模範となっている年若い伝道者たちによる討議と実演。長老が司会する)

(4分)司会者: 羊のような人々がりっぱな羊飼いの「声」を聞くのであれば,すべての人が宣べ伝え教える業にあずかる必要があることを認める。年若い人々も聞く必要があり,年若い奉仕者は彼らを助ける非常に優れた立場にいる。どのように。意思を十分に伝達することにより。証人たちは意思を伝達するので若い人々はどの若者がエホバの証人であるかを大抵知っている。新しい「若い時代」の本は他の年若い人々に話すのに用いることができる優れた資料を備えている。あなたはある章を読んでから,本を用いずに要点の幾つか,あるいは聖句を説明できるか。そうするのは大変良いこと。次の年若い伝道者に注意するように。

(4分)学校で新しい生徒は年若い伝道者に近づく。新しい生徒はたばこを勧める。年若い伝道者は礼儀正しく提供を断る。ほとんどの学生がたばこをすっているので,新しい生徒はとても驚く。この会話を聞いていた三番目の生徒はたばこに関する見解を年若い伝道者に尋ねる。新しい生徒が歩き去る時,年若い伝道者は三番目の生徒に自分が感じていることを説明し,「若い時代」の本の麻薬に関する章の要点を取り上げ,なぜ自分がたばこに関心を持っていないかを示す。

(4分)年若い別の伝道者は自分が「若い時代」の本から学んだ要点につきクラスメートに話しかけている。その地方で適用できる章を選び,年若い伝道者が簡潔に要点と聖句を取り扱うようにする。

(5分)司会者は実演に参加した二人の若い伝道者をインタビューする。次のような質問または類似の質問を尋ねる。「若い時代」の本は理解し易いものか。要点をよく覚える上で何が助けになるか。他の若い人々に話す上でこの本は助けとなるか。他の若い人々は自分のためにこの本を一冊欲しいと思っているか。結びに,年若い伝道者は他の年若い人々に話しかけるとても有利な立場にいることを示す。新しい「若い時代」の中で読んだ優れた事柄につき話し,この有利な立場をよく用いるよう励ます。

20分: 会衆が必要としている事柄を扱うことができる。もしかしたら,会衆の長老団は奉仕の定期性を強調したいと望むかもしれない。各人が生活をきちんと計画し,できる限り毎週の定期的な奉仕を取り決めて努力するよう励ますこともできる。個人的に奉仕の目標を持つことは大きな助けとなる。101番の歌と祈り。

11月20日に始まる週

20分: 73番の歌。会衆の発表。「家族のみなさん,共にエホバを崇拝してください」。ある要点を聴衆と討議することを含めた話。子供たちを助ける上で「若い時代」の本が貴重なものであることを親に示す。それを上手に用いるため親自身がその本の内容に十分精通していなければならない。「若い時代」の本がクリスチャン生活を改善したりクリスチャンの責任を取り扱ったりするのにどのように助けとなったか親と子供たちから意見を述べてもらう。

20分: 家族として奉仕する。次の事柄を聴衆と共に討議する。

(1)エホバは家族の取決めの創始者。(創世 2:22-24; 5:1-5)古代ヘブライ人の社会において家族は基本的な単位であった。それはまた,父親が頭として神に対し責任を持つ『小さな政府』でもあった。今日同じ取決めがクリスチャン会衆の中にも存在する。家族は父親を頭として持っているクリスチャン社会の基本的な単位である。(コリント第一 11:3)クリスチャンの親,特に父親は母親の援助を受け,エホバの懲らしめと精神の規整をもって子供を訓練する責任がある。(エフェソス 6:4)そして子供は親に従い,敬う必要がある。(エフェソス 6:1-3)親はヘブライ人の親のように家庭や会衆の集会を通して聖書の教訓を受けるよう子供を訓練する。(申命 6:6,7; 31:12,13。ネヘミヤ 12:43)また,自分たちが会う他の人に真理を語るよう,証言と教えることに彼らを訓練しなければならない。これはまた,わたしたちクリスチャンの崇拝の重要な部分である。(マタイ 28:19,20。ローマ 10:10,13-15)福音宣明者フィリポは良い模範。彼には預言をする4人の娘がいた。それでエホバに対する公の奉仕において彼女たちを訓練したに違いない。―使徒 21:8,9。

(2)今日のクリスチャンの家族は野外奉仕で共に働く必要を認識しなければならない。あなた方は家族としてどのように奉仕を行なっているか。(集会後,自分の野外奉仕記録カードを調べてみたいなら,そうすることを歓迎する)一緒に働くことは家族のきずな,そして各人の関係,特に親と子供の関係を強める優れた方法である。親がその責任を担い,そうしなければならない事情があるのでない限り,子供を野外奉仕に出して自分は家に残るといったことを避けるようにするのは最善である。次の質問に対し注解を述べてもらう。家族としての野外奉仕を楽しいものとするために何を行なうか。特に年若い子供たちが野外奉仕を認識し楽しむように何か特別のことを行なっているか。家族が奉仕を共に楽しむために会衆ではどんな機会があるか。晩の証言活動は家族全員が一緒に奉仕する良い機会か。または,もし日曜日の午前に集会があるなら,日曜日の集会後家族全員がしばらくの間奉仕に参加することができるか。

(3)定期的に家族全員が一緒に働いてきた家族の経験を一,二含める。どのように取り決めたか。いつ。家族にどんな益があったか。これを他の家族にも勧めるか。家族を持つ長老が自分自身の家族と共に野外奉仕で時間を費やし,他の人々も援助するよう励ましの言葉を含める。この終わりの時にすべての家族が,霊性を強く保つため野外奉仕を含む全部のことを一緒に行なう必要を認識すべきである。―フィリピ 3:16,17。

20分: 「冊子配布の新しい取決め」。集会の前に出席しているすべての人に新しい冊子を一枚ずつ渡しておく。この運動のために設けられた明確な取決めを話し合う。それから,違った種類の人々と会話する時,冊子の中のそれぞれの要点をどのように用いるか考慮する。どのように冊子から「良いたより」の本の章に注意を向けるかを実演で示す。主題に対する家の人の反応と家族の生活に関する当人の関心に応じて,その章の初めからでも,あるいは家の人に適切と思われる点を用いてもよい。実演に続いて用いられた方法につき聴衆に尋ね分析する。時間が許すなら,本に入ってゆくための別の提案も加える。会衆のすべての方が冊子を用いる12月の奉仕に熱意をもって加わるように励ます。新しい方をこの楽しい奉仕に招く優れた機会である。すでに奉仕に参加している人は12月中冊子を活用して一人が一つの研究を持つよう努力する。60番の歌と祈り。

11月27日に始まる週

20分: 77番の歌。「質問箱」,「神権的ニュース」を扱う。会衆の発表を含める。1976年2月15日号,「ものみの塔」99,100ページの記事「『互いに親切にしなさい』」に基づく話。会衆を築き上げるものとする。

20分: 会衆の学校から益を受ける。新しく任命された神権学校の監督はすべての人が神権学校からどのように益を得ることができるか聴衆と共に考慮する。(「学校案内書」の研究2を参照)みなの進歩と努力をほめ,引き続き,このエホバの備えから益を得続けるよう会衆を励ます。

20分: 「あなたの信仰は生きた信仰ですか」。1977年11月15日号「ものみの塔」701-703ページの記事を扱う。できれば会衆の二人の長老の話し合いの形式で扱い,会衆のみなが忍耐強い,生きた信仰を抱いて奉仕に励むよう築き上げる。59番の歌と祈り。

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